先祖供養について
今ここに生きている、存在していることについてはご両親のみならず祖父母、曽祖父母様とたどっていきますと莫大なご先祖様に繋がります 各家庭の家系図を見ましてもその有難さが伝わってまいります 一般に先祖供養は三十三回忌を迎えて先祖代々のお仲間に入り、年回法要のくぎりとされていますが しかしながら50年を迎えてもなお自分の両親の命日ということもありえます ですから50年を期にお位牌を先祖代々の精霊という形に供養するのが良いでしょう、ですが自分がここに生きているかぎりは両親、祖父母、ご先祖さまに対しての報恩感謝の日々を暮らすことが先祖供養であり、各年回忌にあっては供養の仕切り直しをすべく新しい気持ちで日々を暮らすことは言を待たないところであります。
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